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待てば甘露の日和あり

粘土で人形こさえて年二回の販売に精を出すたまねぎころころのblogです

版権下りた

カットマン

メタルマンのときはガイアプライマー後にクレオスの黒サフを下地にしたのだけれど、全体的に明度が低くなったので、今回は金属部分を焼鉄色とダークアイアンそしてウイノーブラックを適当に混ぜたものを筆塗り、以外はプライマーから直塗りの方針に。前述の鉄下地にシリコンバリヤー筆塗り後、タミヤのアクリルをエアブラシ。乾燥後にエッヂを中心にぺりぺりと塗膜を剥がす、楽しい。しかし黒の下地と赤の塗膜とではバランスがおかしく、見るに見かねてドボンを敢行。ウォッシングのみで風合いを出す方針へ転換、、、赤には銀の下地が相性が良いことにホットトイズのアイアンマンを見て気づいたのは今この記事を書いている真っ最中。2度ドボンする気は起きないのでこのまま進めます。

 

非金属と解釈した部位にはシタデルをべたべたと筆塗り。WHITE SCAR(只の白)はさすがに隠ぺい力が高くなく、3回目の塗りで筆ムラ処理を放棄。この後のウォッシングで如何様にもなるだろうし、世の中には’味’という便利な言葉があってですね…ここまでで一旦全部品にガイアのつや消しクリアをエアブラシ。乾燥中に炉ーリングカッターを、下地に使用した焼鉄色その他とスーパーチタンでエアブラシ。乾燥後、油絵の具でスミ入れ,ペトロールで拭き取りつつ、伸ばしつつ、境界をぼかすように…

 

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